【バトルトリニティ】盗賊の立ち回りガイド

初心者で盗賊を始めようとしているみなさんこんにちは。
なんだかゴリ押せない盗賊を後回し後回しにしていたジュエルフルコン目指す勢が一斉に盗賊を始める時期が近づいてきました。
盗賊だらけオンライン(しかも他職はカンストしててやりたくない)をお楽しみください。

ちなみに私はランク3にしました。
盗賊をやるからには大衆を出し抜く力が必要ですよ(今年一番のドヤ顔)

盗賊は普通の事をしていると魔法使い以上に非常に弱い職です。

消える能力は無敵になるわけでなく、中立化のために拠点に突っ立ってるなら戦士のほうが強いです。
盗賊は一人で行動しますが、一人では勝てない職です。

相手を押さえ込み、仲間を活躍させ、終盤の詰めをする。
私はバトルトリニティの中で最も難しい職だと思っています。

そして盗賊に他職よりも必要なのは【バトルトリニティというゲームの仕様理解度】だと考えています。

撃破玉の取得条件や援軍玉湧く種類、ボーナスジュエルの法則など、ゲーム仕様に触れつつ、盗賊の立ち回りについて紹介します。

■最序盤 7分0秒〜6分0秒
比較的ジュエルを集めやすい盗賊は自陣のジュエルを回収するのは嫌がる人も多いです。
速攻で中央を取りに行く場合は速度があがるジュエルをとってもいいかもしれませんが、予め仲間に伝えたほうがいいでしょう。

序盤は火力がなくてもなんとかなる盗賊は足の速度に影響がありますが、仲間のレベルが早く上がったほうが盤面が強くなることが多いので基本的にはジュエルを譲ります。

周りに仲間がいないor敵にとられそう、中央付近のジュエルは回収してもかまいません。
ジュエルを二つ回収できれば、その後拠点を3つ取るとレベルがあがります。

■序盤 6分0秒〜5分0秒
開始時と崖を飛び降りるあたりで湧いたジュエル以外は6分20秒くらいにならないと湧きません。素直に拠点を奪いにいきましょう。
拠点を奪う行為は経験値でいえば、ジュエルを8個納品するのと同じ価値があります。
仲間にジュエル回収は任せて、拠点レベルが1の奪いやすい時に積極的に奪いましょう。
基本的に狙う拠点は自陣の左右にある拠点です。
仲間が周りにいるか、自陣制圧数が多い敵の拠点を奪いましょう。
拠点は奪ったら奪われてしまいますが、左右の陣営は奪われてしまって構いません。
なぜなら、奪われなければ奪い返す事ができないからです。
拠点レベル1の時は時間コストが安く奪うことができるため、拠点の奪い合いが多く発生します。
すると、【奪い合いに参加しなかったチームだけ】が経験値に遅れがでます。
自チームが4回拠点獲得、aチームが2回獲得、bチームが2回獲得したとすると、チーム全員経験値に100以上の差が出ます。
6分のボーナスジュエルは内側に湧きます。敵陣のが取れそうなら、狙いにいってもいいかもしれません。(私は拠点を奪う時間の都合上、無視してしまうことが多いです。)
拠点が奪えるようなら、5分の援軍玉は無視して良いです。(自陣側が誰も回収しなさそうならとりにいってもいいかもしれません。ただ、5分に湧く援軍玉は相手復活近くの拠点を奪ってゴーレムを置くとかでないかぎりあまり強くないです)
5分のボーナスジュエルは外側に湧くため、回収しつつ、拠点を奪うのもいいかもしれません。

拠点間の移動時や、敵陣にとれそうなジュエルがあれば回収します。
自陣側のジュエルは一旦落ち着いてマップを確認し、ジュエルに向かっている仲間の矢印がないか、近くに仲間がいないかを確認します。
仲間をジュエルは譲りましょう。
また自分のジュエルは可能であれば自陣に戻って納品しましょう。(特に中央がとれているときは)
自陣左右の拠点はレベルがあがらないほうが奪いやすく、最終的に敵も納品するためレベルが上がりやすく、味方に納品してもらったほうが味方のジュエル回収効率がよくなるため、最終的にレベルカンストさせたい自陣納品を意識します。

■中盤 5分0秒〜3分0秒
盗賊は基本的に自分から攻撃は仕掛けないです。
また、敵の近くも通過しません。魔法使いか盗賊の近くなら通ってもいいかもしれません。まだレベル3になるには遠いので、被弾はできるだけ避けたいです。
普通の職は1人分、盗賊は0.5人分と見積もって、人数有利になるなら戦闘に参加します。
盗賊は火力がないですが、このゲームは1対1でなぐっても同レベル帯だと1クールで落としきれないので、盗賊の打点補助があると落とせることが多いです。
盗賊は撃破玉の取得を選べる立場にあります。
どういうことかというと、仲間の攻撃は2回、自分は1回攻撃を振ることができます。
2回目の仲間の攻撃より前に攻撃するか、後に攻撃するかで撃破玉の渡される人が変わります。(戦士の縦斬りは手を上にあげたあたりで判定があるので、注意)
基本的にフィニッシュは仲間に譲ります。
なぜなら、フィニッシュを取ると経験値ボーナスが入るからです。
しかし、以下の場合は盗賊が取ったほうが良い場合が多いです。
・盗賊が赤や橙のジュエルを取得している、青いジュエルを二つ以上取得している
・仲間のHPが黄色い
・もうすぐボーナスジュエルが湧く
・敵が赤以上のジュエルを持っている

話を戻して、色が変わっている敵がいたら、ちょかいをだしにいってもいいです。

自分のレベルが2なら、閃光の打点は95です。
レベル2の魔法使いはHP100からオレンジになるため、ほとんどの場合落とすことができます。
オレンジの盗賊もHP110からオレンジになるため、殴れます。
盗賊も魔法も回復ジュエルを一回挟んでも2回目の攻撃で必ず落とせるため、覚えておきましょう。

オレンジ武闘家は70〜140、オレンジ戦士は80〜160の残HPのため、基本的には分が悪いです。戦士はまず落とせません。
武闘家と戦士は赤くなっていなければ触らないようにしましょう。

ドラクエの仕様とトリニティの仕様で追われている側は同速の攻撃は追いかけている側が判定が先になります。(位置表示の関係)
逃げるときはなんとしても逃げ切り、おいかけているときは倒せるのであれば反撃はされないと思っていいです。

仲間が多く、逃げる背中を攻撃、マヒャドを詠唱している魔法の背中を攻撃など、反撃をもらわないタイミングで殴ることは良いことですが、殴るのに夢中で4分に湧く内側のボーナスジュエルを逃さないようにしましょう。

4分に湧くボーナスジュエルは敵陣寄りのものを回収します。自チームを除いてリードしている陣営か、人が周りに少ない場所を選びましょう。
敵が周りにいるなら早めに、いないなら4分2秒くらいで姿を消します。ボーナスジュエルを回収する気のない甘えたチームがいたら二つ目のボーナスジュエルを回収しに真ん中を突っ切ってとりにいきます。hpの低い敵がボーナスジュエルを取ったら倒しにいってもいいです。盗賊は撃破時に相手の最高得点のジュエルを盗めます。ボーナスジュエルを盗めば撃破玉もついて12点、奪った敵との点差は20以上になります。

また、味方が近くにいてボーナスジュエルが取れそうなら、自分に撃破玉がないときはやはり譲ります。
他のボーナスジュエルを取りに行くか、ボーナスジュエルを奪った敵を倒しにいきます。自分がジュエルを保持していないなら、少しリスキーにボーナスジュエルを拾った敵を殴りにいってもいいです。
相手が反撃しようものなら、周りを巻き込んで倒せるかもしれません。また、反撃しないなら追いかけて追撃で倒せるかもしれません。奪えれば大勝利ですが、納品させないことができても、8点取得させなかったことになります。本当に強い行動になると思います。

ボーナスジュエル阻止のときもそうですが、多少リスキーに攻める時に絶対気にしておきたい仕様があります。
敵を倒した時に拾える撃破玉ですが、これは相手がジュエルを所持していないと貰えません。
倒されるということは、経験値25与え、自分が20秒くらい動けないだけでも大損失です。
さらに撃破玉を与えてしまうと目もあてられません。

撃破玉を与えることは8〜15点相手に与えてしまう行為です。さらに持っているジュエルを失います。
ジュエルを持っていなければ撃破玉を与えることもないので、突撃はジュエルを持たずにしましょう。
突撃はジュエルを持たずにしましょう。うっ

このあたりから早い魔法はレベル3になります。
レベル3魔法のマヒャドは220点でて、レベル2盗賊のHPは220です。ぴったり死にます。
魔法無敵をつけられて、足も早いのでひっかからないようにしましょう。
分かっている魔法はすぐマヒャドうってきます。
ストップ!よわいものいじめ!

3分にも援軍玉が湧きます。
ボーナスジュエルは外側です。
盤面がリードしているときはボーナスジュエル、自陣の援軍玉を確保、盤面が負けてるときは点数が一番でない敵陣の爆弾岩を盗みましょう。
援軍玉は一位の陣営にはゴーレム、二位以下には爆弾岩が配布されます。
不利なときにゴーレムが必要な場面はほとんどないので、盗むのは爆弾岩にしましょう。
また、敵陣の取得が難しいのであれば自陣の爆弾岩を運搬してもいいです。自陣のゴーレムは取られるくらいならとりますが、あまり盗賊がもたなくてよいです。

レベル3に到達した拠点は踏まなくていいです。
そのへんは戦士武闘家にまかせましょう。
というより、4分切ったあたりからは戦士や武闘家などレベル3に到達した人にまかせて、盗賊はジュエル集めを重視するとよいです。

■終盤 3分0秒〜1分0秒
終盤になると、拠点制圧の価値があがり、ジュエル納品の価値が下がっていきます。
私はこのタイミングでは2点のジュエルは納品しなくてよいと思います。
終盤に限らず、敵陣にいるときなどはジュエルをどんどん上書きしていいです。
過剰にもったジュエルは安いものから捨てられていくため、過剰ジュエル取得は自身の経験値獲得と敵に取らせない意味があるからです。
そして、終盤では2点を納品している時間もおしいため、納品しない選択肢があることを忘れないでください。
この段階でやることは敵のレベル5拠点のゲージを削る、高いジュエルを取る、自分がレベル3になったら、相手の魔法使いのHPを削るなどの役割があります。特にテンション閃光は210と打点も高いので有効活用しましょう。

拠点のゲージは拠点レベルをあげたときと取得した時にしか回復しません。
なので、中立化せずに削っておく行為は、ラスト一分にかけてものすごく強い行動です。削られたチームは回復する術はありません。

ただし、自陣の数が1〜2と少ない場合は拠点を奪いきってしまってもいいです。
ただ、終盤の拠点取りは時間がかかり、中立化してから奪われてしまうと時間だけが無駄になってしまうため、極力味方が近くにいる場面で行いましょう。

また、2分に湧くボーナスジュエルは内側です。最低一つは確保できるようにしましょう。

残り1分、ボーナスジュエルは外側、無理して取る必要はないですが、とれるなら取りましょう。

■最終盤
1位以外の拠点を奪う 52点の価値 
1位の拠点を奪う104点の価値
1位の拠点を中立化52点の価値
自拠点を防衛する52点or104点の価値
があります。
二人いる拠点で姿を消して時間稼ぎすることはこの貴重な1分間の中、二人の時間を縛っていることになります。
ゴーレムや爆弾岩を奪うか、または守るか拠点を奪うかは状況次第です。
点数差をつけられている場合はほとんどの場合、1位拠点を奪うか、中立化しないと勝てません。
接戦のときは納品によって点を増やしたり拠点レベルをあげる択もあります。
真面目にやってると復活地点の拠点レベルが3とかがとても弱いのが分かります。
終盤までに4にはしましょう。
先に記載した削っておく行動対策で4で止めておくのも強いですが、野良ならそこまでの動きは不要と考えています。

リードしているときは基本は防衛です。盗賊は敵を倒して防衛することはできません。
しかし、三対一でも防衛することのできる職です。
ラスト20秒、ゲージの少ない拠点を守るときは姿を消して陣地を踏みます。味方が数の暴力で守りきれなさそうなとき、姿を消して陣地を踏んでください。
ゲージに余裕があるなら範囲攻撃に合わせて外に出て戻ってもいいです。
数秒見えないことの強さがわかると思います。
敵の動きに合わせてくるくるまわってタゲられないようにしましょう。

また、2つの拠点の間に立ち、誰かが来たら姿をけして踏みに行くことで2つの拠点を睨むこともできます。

拠点を奪う際に気をつけることはレベル5は中立化に14秒、占有化に10秒かかります。爆弾岩は11秒くらいです。
拠点に25秒の時に入らないと占有まではできません。
間に合わない行動はやめましょう。
また、敵が来ることで間に合わなくなることが予想される場合は他にできることを探しましょう。
納品、敵の納品阻止、他の陣地を踏むなど。
逆に敵を間に合わなくさせることをできるため、ぎりぎり奪われそうな拠点は最後の二秒前に踏むだけでいいです。
入ったことになるのは自分の画面で入ってから1秒弱後なので、1秒早く計画をたてて動く必要があります。

■まとめ
盗賊は自陣側のジュエルをとらず、援軍玉もあまり使わず、仲間にジュエルを渡して、序盤と終盤は拠点に立ってます。
(敵のジュエルをとって収める行為は自分の陣地付近のジュエルを収める行動のリスクも伴い、倍価値がありますが、最後の得点は同じです。)
勝つための行動をしていると個人ポイントは稼げないです。
撃破玉納品も頻繁にできることでもなく、あまり点数が稼げないかもしれません。
盗賊はとても支援職であり、妨害職なので、そんなロールが好きな人にはおすすめです。

魔法使いガイドもあるんでそちらもどうぞ

■余談
今回は優勢な敵を主に妨害するなどはあえて記載してません。
また、明らかに強いとわかっているチームの魔法使いにちょっかいをかけるのも強いですが、記載してません。
それが勝利につながっているか、私自身に確信がないからです。
私自身魔法ほど勝てているわけでもないので、盗賊をやりこんでいる方には物足りない内容だったかもしれません。
ボーナスジュエル取得を意識した立ち回りですが、ボーナスジュエルを意識する人が増えると、難しくなります。敵陣の援軍玉も意識する人がいると簡単に盗むのは難しくなるでしょう。
敵がたくさんいるところの援軍玉を盗むのはリスキーです。どこかが手厚くなれば他が薄くなっています。どんなに相手がうまくても奇数分で湧く大量のジュエル、ボーナスジュエル、援軍玉、拠点は同時に睨めないのです。
盗賊は基本は逃げの一手で、味方にも敵にも譲り、ときに闇討ちをする職であるため、人のいないところ、敵や味方の抜けている部分にはいっていくような動きが必要になると思います。

このガイドは一つのやり方考え方であり、正解はptの数だけあります。
盗賊は目先の処理は苦手ですがどの職よりもゲーム全体に影響を与えることができます。必要なのはゲームの仕様を知り、適切な行動を目指すことです。
自分なりの戦い方を見つけたら、ぜひツイッターやブログなどで発信してみてください。

この文書や、この文書から生まれた情報からバトルトリニティをやる人が一人でも増えることを願って。

【バトルトリニティ】魔法使いで「いきる」ための手引き

バトルトリニティで魔法使いでソロかタッグで50勝くらいしてみて、魔法使いの立ち回りを調べてもなかなかでてこず、苦労したので自分なりの考えを共有します。

私自身、めっちゃ強いといったわけではないので、これが正しいから全部真似ようではなく、「こんな考え方あるんだな」「ここは真似てみよう。自分はこうしてみよう。」くらいの軽い気持ちでみていただければと思います。

こんな考えでやっているとかがあればぜひツイッターやブログで発信してください

■魔法使いとは
大器晩成型のジョブ。序盤は弱いが終盤は範囲、火力共にトップまで育つ職。
所持スキルはクールの早い直線範囲のメラ魔法の正面範囲のマヒャド魔法と範囲睡眠魔法の3つで、レベルがあがることで詠唱速度と火力が上昇する(クールタイムは変わらない)
また、火力は同レベルであれば マヒャド〉メラ。
ラリホーマ以外の魔法は詠唱キャンセルが可能。とりあえず詠唱しておいて当たらなさそうならキャンセルしても良い。

■基本指針
序盤は育成に専念し、火力補助も稀に行う。
残り90秒までにはレベル4に到達したい。
終盤は最強職として中央の防衛や優勢なチームの頭数を減らす。

終盤までは他のどの職よりも「なによりも死なないこと」を最優先とする。
中央を明け渡そうが、仲間がやられようが、そこに自身が死亡するリスクが絡むのであれば強力譲り、仲間を見捨ててでも魔法使いは生きなければならない。

魔法使いが1度死亡するごとにレベル4への到達が20〜30秒遅くなる。
相手の魔法使いが先に4になるだけでチームには圧力がかかる。自分が30秒早くレベル4に到達することはほとんどの場合、見捨てたものよりも価値がある。

また、レベル4への到達を優先するため、拠点の中立化や占拠は余程の理由がない限りは行わない。(もうすぐ占拠しそうな拠点に入って経験値をもらうことはする)
もし、魔法使いを使っていてレベル4に到達できていない場合は拠点占拠のために拠点に長時間立っていないか確認しよう。

次からはレベル別に立ち回りを紹介

■レベル1
レベル1の魔法使いはどうしようもなく弱い。
二拠点制覇と序盤のジュエルですぐに駆け抜けるため、レベル1の段階で敵と遭遇することはないはず。
開幕自陣付近の(せめて片側だけでも)ジュエルを回収しよう。
慣れていない盗賊や武闘家が前を走りジュエルを回収してしまった場合、枕を濡らそう。
もしフレンドや意志の疎通が可能である場合は以下の二点をお願いしよう。

1.序盤のジュエルは魔法使いにゆずること
2.魔法使いが近くにいる場合はジュエルを譲ること

どうしても敵に絡まれてしまった場合、ラリホーマを打ってとにかく自陣側や仲間がいる方向に逃げよう。

中央の奪い合いでもない限り、序盤の争いは「争いをしていないチーム」を有利にしてしまう。
※私は序盤の中央争いすら放棄してジュエルを集めるべきと考えている。

仲間が敵と戦っていて自分が混ざればほぼ勝てそうな盤面のときは火力補助を行う。

納品時は自陣に一番近い拠点を優先しよう。

■レベル2
やっとまともな詠唱速度でラリホーマを打てるようになる。
テンションがあがって早速殴りたいところだが、まずやるべきことはジュエルを回収すること。特にキラキラしたジュエル。
なぜなら、バトルトリニティでは「レベルが上がったときに最大HPは上昇するが、現HPは変化しない」からだ。
レベルが上がるメリットとして、耐久力の増加があげられるが、レベルがあがっただけではそれがいかせない。しかし火力はすぐにあがる。
魔法使いはしっかりとやればレベル2には最も早く到達するため、他の職がレベル2になる前にはHPを増やそう。

レベル2でもテンションがついていないときは原則戦わない。自分が合流したところで勝てるか分からない争いには参加しない。
ただし、レベルアップ時やジュエル効果でテンションが上がったときは横槍をいれて撃破玉回収のためにキルを取れるように常に意識はしておく。
ptで最もジュエルを納品する役目でもあるので、テンションの上がる機会の多い魔法使いは必要に応じて敵を倒す。(ジュエルを持っていない敵は倒しても撃破玉は得られないため、優先度はひくい)
しかし、レベル2では倒せる範囲も広くないので、慎重に。壁越しで攻撃できるときや、争ってるグループに横槍をいれるか、瀕死の敵を狙おう。
敵と遭遇したときはラリホーマを打って逃げる。盗賊以外の味方が近くにいるときは協力して倒してもいい。

一人でどうしても戦わなければいけないときはギラ→ラリホーマ→ギラ→マヒャドで乗り切ろう。

争いに近付かない事が生きるためになによりも大切なこと。

レベル2の後半あたりから敵の上手い盗賊は自陣側のジュエルを横取りしてきたり、少しずつ攻撃を刺してくる。
対盗賊はマホトラが5秒で切れることを覚えておくと、ラリホーマを刺したり仲間とトドメを指しやすいはず。
盗賊の邪魔が多めなら、中央を制圧していれば中央、していなければ「中央を制圧しているチームの陣営付近」はジュエルが残っているため、ラリホーマをかけて逃げながらジュエル集めをする。

自陣側拠点のレベルがあまりあがっていないようなら、魔法使いが活躍できていないのかもしれない。

■レベル3
ついに火力が驚異になるレベルに到達。
特にレベルアップ直後のテンションマヒャデドスは範囲と削り共に優秀。
レベル3到達時点で大きく劣勢の場合や、残り時間がすくない場合は仲間とキルを取る動きにかえていく。
目安としては残り60秒でレベル4魔法使いになれないのなら、レベル3から攻撃を多くしてもよい。

詠唱もはやくなり、威力もあがったため、キルをとる機会が増える。
ジュエルをもった敵を撃破したときにも経験値がはいるため、狙えそうなときは狙っていく。
特にラリホーマがクール中でなければ、ヘイトを稼ぎ過ぎない盤面には横槍を入れやすい。

レベル4を目指す場合は可能な限り死にたくない。
回復ジュエルでの回復量が相対的に下がっているため、被弾時は慎重に。

■レベル4
ついにレベルアップ。

マヒャデドスⅡを詠唱して、気付いたら敵がみんな倒れていた。
一対多とか余裕過ぎてな

えっ?あなたレベル3なんですか!?!?僕4!
範囲の即死呪文、超高速のギラ打てるけど、HP大丈夫?

単騎で来ようものならラリホーマすら必要ないわ。
我、盟友ぞ??

指一本でも触れたら錬金術師のにーちゃんが黙ってないからw

ちなみに学校ではホーローに似ているってよく言われる。

■次回予定(未定)
実数値からみる一歩踏み込んだ立ち回り
→レベルとテンションからみる落とせる敵、耐えられる攻撃など

【バトエン】私は優勢であるのか劣勢であるのか

■私は優勢であるか、劣勢であるか
バトエンに限らず、駆け引きがあるゲームでは基本的に優勢か劣勢かに状況が移り変わっていく。

バトエンで劣勢な状況とは
・総hpが低い
・チェンジの回数が少ない
・対面が不利
・残りの鉛筆が少ない
・アイテムが自分だけ利用済み
・自分だけが全ての鉛筆の種類が公開されている
・クライマックスが遠いのに攻撃出来る鉛筆がない
などがあげられ、総合的にみて、もっとも今試合において勝利から遠いほど劣勢であるといえる。

何故この話を出すかというと、対戦ゲームにおいて自分が優勢であるか、劣勢であるか判断できることは非常に重要であるからだ。

確率も選択肢もないゲームがもしあるとすれば優勢であるプレイヤーがそのままその試合の勝利者になる。

基本的に優勢であるプレイヤーは
・優勢の状態を維持する
・より優勢の状態を目指す
のどちらかを行うべきで、

劣勢のプレイヤーは
・いかにして優勢になるか考える
必要がある。

博打行為(ハイリスクハイリターン)を行って良いのは優勢のプレイヤー、劣勢のプレイヤー果たしてどちらだろうか。

詳しくは後述する。

■劣勢ボーナス
バトエンにおいて劣勢ボーナスが存在していない。
バトエンは優勢な者がそのまま勝利に近い。

劣勢ボーナスとは不利になったときまたは不利なプレイヤーに対して優勢のプレイヤーよりも有利になる要素だ。

例えばマリオカートなら順位が低いプレイヤーはより順位が高いプレイヤーを追い抜きやすくなるアイテムの確率があがる。

クイズ番組では後半にいくにつれて獲得点があがり追い抜きやすくなる。

某カードゲームでは攻撃を受けたプレイヤーの手札が増える。

バトエンには劣勢のプレイヤーに優しい要素が基本的にない。
一見逆転はしにくそうにみえる。

では劣勢なプレイヤーはどうすればいいのだろうか。

答えは博打行為(ハイリスクハイリターン)である。

■博打行為
盤面の有利さを点数で表現する手法がある。
優勢プレイヤーが25点、劣勢のプレイヤーが13点とする。
優勢プレイヤーは着実に3点づつ稼いでくるとき、劣勢プレイヤーは同じ手を打っていると勝つ事が出来無い。
40%で10点増え、60%で20点失うなどの手があればその中でもっとも良い博打行為をしなければならない。

優勢プレイヤーは優勢さを捨てるわけにはいかず、博打をうつことはできないが、劣勢プレイヤーは失うものはなにもない。
不利になればなるほどリスクを負ってでもリターンを勝ち取る。
現実世界においては全てをかけることはリスクが命や未来となるが、ゲームにおいてはどんなに負けても次の試合はまた0からだ。安心して全掛けをしよう。

■都合のいい未来、都合の悪い未来
優勢プレイヤー、劣勢プレイヤーにとって考えるべき要素の一つにどんな未来がくるかがある。

優勢プレイヤーはどのような驚異があり、小さくともどのようなリスクがあるのか把握し、潰すようにする。

劣勢プレイヤーは完全に積むその瞬間までもっとも現実的でありえる都合の良い未来を想像し、行動して逆転の機会を伺う。相手は6分の1を三あてて攻撃してこないかもしれないし、最後に出たきたチャッピー用のステーキはもっていないかもしれない。本当に完全に詰むその瞬間まで、投げ槍になってはだめだ。

優勢プレイヤーは「こうなったらマズイな」といった状況を回避し、劣勢プレイヤーは「こうなるかもしれないからそこにかけよう」と考えるべきだ。

■そもそもバトエンにどうつながるんだよこの話
バトエンをおいて盤面に出す鉛筆は
・敵に攻撃されないバトエン
・敵を攻撃できるバトエン
・この場面でしか使わないバトエン
を基準に考えて選んでいると思う。

私はここに上の優勢劣勢を考慮して以下の観点も考慮にいれている。
・図形(○☆)か盤面と揃えるか、孤立させるか
である。

もちろん☆しか殴れない○のみが場にいるときに☆を投げる意味はほとんどないが、他の考慮要素からみて自分のだす鉛筆の図形を○☆どちらか選べるとき、私は以下の考えで○か☆かを選んでいる。

・優勢の時は図形を揃える
・劣勢の時は図形を孤立させる

図形を孤立させる行為は基本的にハイリスクハイリターンだ。
自分以外の図形が攻撃されたとき自分はかなり有利になり、自分の図形が攻撃されたときは自分だけが著しく不利になる。

逆に図形が揃っている場合はどうだろうか。
攻撃者にはダメージが入らないが、攻撃者以外の三名にはダメージが入る。
攻撃者は有利になるが、攻撃された側は全体からみると柄を孤立させたときに比べて不利になっていない。

もちろん様々な条件が混じって選択は考えるべきだが、自分が優勢で自分以外が☆1体のみ、自分が○か☆か選んでだせるのならばベースの考えは☆から出すべきだと考える。○を先にだすと○分のアドバンテージがただ溶けてしまう可能性があるからだ。☆が先なら最悪○をだすとき、周りの☆は削れている。

逆に劣勢の時は図形を揃えている場合ではない。
誰かが攻撃を受けるとき自分も攻撃を受けてしまう。そのままだと巻き返すことはできない。
劣勢のときは自分の図形だけは出ない都合のいい攻撃がでる未来にかけて、自分の図形は孤立させよう。

劣勢時ほどリスクを抱えてでもリターンを取りに行く考え方は図形を揃える以外にも応用がきく

自分が優勢か劣勢か適切に判断し、選択を決めよう。

アイテムの利用先やバトエンの交換先を考えるときに応用していただければ幸いだ。

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oracleのUNIONでORA-01790が出まくった話

不慣れにもポチポチoracleのSQLを書いていたとき、ある壁が立ちはだかった。
もし、同じ問題に躓いている人の助けになれば幸いである。

あるテーブルとあるテーブルをUNION ALLし、総件数を求めるというもの
※ここでは最小限のSQLを記載している

SELECT count(*) FROM
(
SELECT
USER_NAME
FROM
SCHEMA.T_USER_MASTER
) UNION ALL (
SELECT
USER_NAME
FROM
SCHEMA.T_USER_MASTER_OLD
)

上記を実行すると下記エラーが発生するのだ。
ORA-01790 式には対応する式と同じData型を持つ必要があります

はて、さてはテーブル定義が違うなと調べてみても全く同じ。
USER_NAMEを別の列名に変更すると出来るものとできないものが・・・うむむ

いろいろいじってみて
SELECT count(*) FROM
(
SELECT
USER_NAME
FROM
SCHEMA.T_USER_MASTER
) UNION ALL (
SELECT
USER_NAME
FROM
SCHEMA.T_USER_MASTER
)
に変更しても同様のエラーが起きことが発覚。そんな馬鹿な。
そこで一つ思い付き試すとしっかりと通った。

結論としては以下のようにすると解決する。

SELECT count(*) FROM
((
SELECT
USER_NAME
FROM
SCHEMA.T_USER_MASTER
) UNION ALL (
SELECT
USER_NAME
FROM
SCHEMA.T_USER_MASTER_OLD
))

UNION ALLの上側のSQLがどこまで対象であるか明示されていなかった。
詳しい優先度はもっと詳しい人にお願いするとして、今回のケースでは
SCHEMA2.T_USER_MASTERのUSER_NAME(char型)とcount(数値型)をUNIONしようとしていたために発生していたようだ。

PCの設定・ソフトのメモと簡単な紹介

自宅も職場もどの環境にもいれたいソフトや設定のメモなど。

■Windowsの設定
細かいところは省く、個人的にやらなきゃいけない設定は以下
・拡張子の表示
・alt+tabのサムネイルを無効化
参考:http://shumitenten.thick.jp/blog/2017/04/08/windows10%E3%81%AEalttab%E3%81%AE%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E3%82%92%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/
・CapsLockを削除してctrlキーに変換する
参考:http://www.shin-tan.com/swapKey

■IME
Google日本語入力
英語苦手マンにとってはカタカナ英語を英語にしてくれるのはありがたい

■ブラウザ関連
・chrome
・Vivaldi
・vimium(プラグイン)
キーボードのみでブラウザ操作が可能になるプラグイン。

■フォント
・Ricty_Diminished_Discord
読みやすいフォント。プログラマー向けな配慮もされている。

■ランチャー
・CLaunch
Alt + Qで起動するようにしてる。よく忘れるけどキーボード→ホットキーで設定してる。
主要アプリケーションは[Windowsキー+数字]から起動するけど、一部ファイルや細かいソフトはここから起動
いつかオリジナルスキン作りたい

■キーボード設定
・AutoHotKey
参考:http://sato001.com/high-speed-input-keyboard
※少し情報が古いので普通に設定するだけだとだめ。sc~を消すなど
あとはVim風キーバインドにアレンジしてる
追加で[無変換]+eは esc になるように変更している

■エディタ
・Vim
・sakura
※Vimに完全に移行しようと思ったら日本語入力メインだとしんどい面もあったので現在は併用中
Vimプラグインは色々使ってるけどここでは割愛
Vimの設定も長くなるのでここでは割愛

■クリップボード拡張
・Clibor
まとめてコピペしてあとから選んで貼り付けみたいな動きができるようになる。

ツイッターみるツールとかはあんまりこだわりない

Intensity Pro 4Kの設定に関する覚書

何度か設定しなおす度に設定値を忘れてしまって不便しているので、Intensity Pro 4Kでnintendo switchとPS4をアマレコでキャプチャするための設定値メモ

■nintendo switch

デバイス:Decklink Video Capture

設定値: *w=1920, h=1080, fps=60.00,  fcc=r210, bit=30

※スプレッターを利用するなどし、switch側の解像度を固定させる必要がある

■PS4

デバイス:Decklink Video Capture

設定値:*w=1920, h=1080, fps=59.94,  fcc=r210, bit=30

※ゲームにより設定値が変わる場合がある

■Intensity Pro 4K

videoformat:1080p 10bit 4:4:4 RGB

関係あるかは不明

 

フィルターの問題がでた場合は公式サイトよりデスクトップセットアップを入れなおす。

→大体はカメラをソースにつかうアプリケーションが悪さしている

以上