(下書き公開)Temtemでランクマッチ参加への道

下書きです。
画像など追加予定。
有識者からの指摘用公開です。

—-

こんにちは!
PS5からテムテムを開始し、シナリオをクリアしてエンドコンテンツの一つであるランクマッチに参加するかーとなった方もそろそろ出てきたのではないでしょうか?
これはバトルをメインにしたランクマッチに貴方が参加して、手汗握る対人バトルに参加するためのガイドです。

日本語ではよくパーティといいますが、チームと呼ぶのが一般的なので、この記事ではチームと書きます。(パーティのことだと思って大丈夫です。)

目次
 前提知識と諸注意
 STEP1. チームを考えよう
 STEP2. temtemを準備しよう
 STEP3. 育てよう
 STEP4. 対戦の準備をしよう!
 STEP5. 対戦しよう!

さて、ではまずランクマッチの前提知識から。


[前提知識]
8匹のテムテムから5匹を選出して戦う
2匹のテムテムは相手から選出不可にされる
Lvは自動で最大になる
SVsは自動で最大になる(SVsとはポケモンでいう個体値にあたるもの)
TVsは自分で振ったものが反映される(TVsとはポケモンでいう努力値にあたるもの)
同じTemtemをチームに入れることはできない
同じアイテムは持たせることができない

上記から分かることは
・Temtemを最低8匹育成する必要がある。(厳密には7匹でも良いのですが、おすすめしません。)
・SVsを厳選する必要がない
・TVsは自分で振る必要がある
・Lvは自動で上がるので最低限で良い(技を覚えるレベルまで上げる)

そのため、本記事では7SVs(理想個体)を作る方法は記載しません。
また、ランクマッチに参加したいのであれば、7SVsを作るのはやめましょう。

理由としては以下となります。
・開始してすぐは資産が乏しいため、7SVsを8匹育てるのはとても大変。地道にコツコツ?おそらく貴方の考えているよりも何倍もキツイです。
・はじめて作るチームは対戦していく内に絶対に直したい部分がでます。7SVsは作り直しが序盤では本当にキツイです。
・レートで勝つとお金がもらえる。貴方のゲームの強さによりますが、1勝すると1000~5000もらえます。レートが金策になります。
・現状のだれでも出来る金策は週制限のあるPvEか、フリーテムです。
 ※フリーテムで8匹自己産する場合、だいたい200~300時間くらい覚悟しておいてください。
・稼ぐ場合は、卵を売って、購入して揃えるのが一般的です。
 ※共通語は英語で、英語でのやり取りが必要になります。それが苦でない人はいいかもしれません。
・そこそこ戦えると毎週道場主からお金ももらえるし、レートでお金がもらえます。そうしたら、7SVsを楽に用意することができるようになります。

なので、本ガイドでは初心者の貴方がランクマッチの準備をするにあたって、初心者のうちから7SVs個体で育成する事を推奨していません。
まずは妥協個体ですぐにランクマッチに参加し、どんなチームがいるのか?自分はどんな戦い方が好きなのか?そもそもPvPが自分にあっているのか?
目で見て感じて確かめてください。
レートがある程度回せるようになれば収入源ができるので、あとから7SVsを購入し、育て直す方が時間効率も良いです。
また、育成済みのレート用妥協個体は売ることができるので、売ることを想定する場合はニックネームはつけないほうがいいでしょう。

完全妥協個体が嫌であれば、非7SVsの高個体を購入(格安)するか、他プレイヤーに余っていないか聞いてみましょう。
配達でもらえる卵を使ってみるのもいいかもしれません。

好きな2匹程度7SVを作るのは資産的には可能なので、やってもいいかもしれません。
ただ、「ランクマッチ参加するためのガイド」としては必要がないため、7SVsの作り方は紹介しません。

もちろん、最初から7SVsで最強のチームを揃えたいプレイスタイルもあると思います。理想個体を作って満足したいのもあると思います。
理解もできますし、それを否定することはないです。
ただし、「ランクマッチ参加」するためとしては適切でなく、おすすめしません。
このガイドはそんな方向きではないということです。

また、後述しますが、初期にもっている資産はもし使ってもいいのであれば、SPATKかDEFのフルーツの購入にあてる事をおすすめします。

なぜここまで7SVs作成について言及するかというと、対戦をある程度続けているプレイヤーに
「最初から7SVsチームを作成した人」がほとんどいないからです。(私はレートがない時代から対戦しているので、7SVsで揃えていました。)
大体は3匹目くらいで資産がなくなり、フリーテムに莫大な時間を取られてやめていくか、
何百時間もかけて揃えたチームが全然勝てずに10試合やらずに育て直しに萎えて引退していきました。
続けている人はみな、妥協個体でチームを作成してランクマッチに参加して、後から7SVsに切り替えています。

僕はこのゲームの対戦は本当に面白いと思っているので、育成の段階で挫けて欲しくないです。
まずは妥協個体で育てましょう。そしてぜひ競技シーンに参加してみてください。

”妥協個体で育成する”はこのガイドで一番重要な事です。

それでも7SVsで作りたい。自分は根気があるから大丈夫!といった方は、個人的に聞いていただければ卵販売の方法やコツなどを教えます。
それでも準備に一ヶ月弱かかることを念頭においてください。

STEP.1 チームを考えよう
1.誰を使う?
貴方はどんなチームを作りたいですか?
好きな見た目で揃えたチーム?環境にあった強いチーム?
貴方のチームを考えることから始めましょう。
まずは2-3匹でも大丈夫です。育成したいテムテムを考えましょう。

覚える技や個性などは以下から確認できます。
https://temtem.gamepedia.com/Temtem_(creatures)

最初は英語で抵抗感があるかもしれませんが、あなたの使っているブラウザがChromeなら、サイトのどこかで右クリックしてください。
すると「日本語に翻訳」といった項目があるはずです。
日本のサイトは機能していません。PS5版が話題になれば企業Wikiなどが更新されるかもしれませんが、Temtemの情報は上記の公式Wikiで確認しましょう。
試合中に弱点がわからなくなったらみてもいいかもしれません。

もし、ポケモンをやるときに育成論などを参考にしていたといった方であれば、以下に育成ガイドがないか確認してみてもいいかもしれません。
https://temtemstrat.com/ressource/liste-tous-les-temtem
Fiches stratégiquesの項目を押すと読めます。右クリックから翻訳しましょう。
※ただし、質はそこまで高くありません。

好きなテムテムでなく、環境にあったテムテムを使いたい!といった方は
「Temtem Tire」などで検索してみるといいかもしれません。
https://temtactics.gg/tierlist 
こんな強さリストがでてきます。サイトによってマチマチですが、上の方のテムテムを育てておけば他のチームを作るときにも流用がしやすいと思います。

全部Tireが高いテムテムで固めても、好きなテムテムで固めても大丈夫です。
好きなTemtemを活躍させるチームを組みたいなら、相性補完出来るテムテムを入れるといいかもしれませんね。

テンプレチームみないなのが知りたい!って人もいるかもしれませんが、あえてここでは紹介しません。

2.どう育てる?

チームを構築するには以下のウェブツールがおすすめです。
https://tem.team/

貴方の使うテムテムの技とステータス振りを考えましょう。
TVsをどの程度振るとステータスが増えるかはテムテムによってことなります。
ポケモンでいう、252,252,6振りがしたいのであれば、上記ツールでぽちぽちしましょう。
あとからすぐに微調整はできるので、最初は500,500振りで良いと思いますが、こだわっても良いです。

3. もたせるギアは?
もたせる持ち物次第であなたのテムテムは大きく強化されます。
ギア一覧は以下をみましょう。入手方法も書いてあります。
https://temtem.gamepedia.com/Items#PvP_Gear

サイドクエストとシナリオのクリア、道場のアイテムを回収していれば主要なギアは揃っているはずです。
取り逃していそうなのはSweatbandやBaton Passでしょうか。まずは使うものだけでも、フルコンプでもいいと思います。

STEP2.temtemを準備しよう
個性(特性)があったテムテムを用意しましょう。
Egg moveと呼ばれる技は孵化した際にしか覚えないので、上記サイトから遺伝経路を確認して遺伝させましょう。
両親はどちらも妥協個体で良いです。

STEP3. 育てよう
1.TVsを振ろう
TVsはモンスターを倒すことで取得できます。
取得方法は倒したモンスターがいるときに場に出たTemtemか、臆病者のマントを装備したテムテムです。
もらえるTVsはテムテム毎に異なり、ゲーム内のテムペディアから確認することができます。
また、タンパク質をもたせると取得量を2倍にすることができます。

■HP
デニーズ南に生息するサイパト(+3)がオススメです。
ストーリーでもらったネッセラで2匹同時に倒すことが可能なので、タンパク質をもたせて戦闘にだしましょう。
マントを装備させれば2匹同時に育成することもできます。

■STA
デニーズに生息するタテルがおすすめです。
こちらもネッセラで倒すことができます。

■SPD
ゼフィラフ(SPD+1)とムシ(SPD+2)がおすすめです。
https://temtem.gamepedia.com/Corrupted_Badlands#Area_3_
手前のオルフィルゾーンでもいいかもしれません。

少々敵が強くても良いならモモ狩り(SPD+3)でもいいかもしれません。強いテムテムが必要ですが、すぐに終わります。
一緒に登場するスカンチはHP+1SPD+1のため、HPのTVsが不要の場合はモモだけ残して逃げます。
この草むらからでるのはすべて精神弱点です。
https://temtem.gamepedia.com/Kilima_Peaks#Area_1_

■ATK
振る必要がありません。
なぜなら、レベル上げのおすすめスポットでATKが振られるからです。ATKだけ残しておきましょう。

■DEF
ラピナイト(DEF+2)がおすすめです。
https://temtem.gamepedia.com/Mines_of_Mictlan#Area_3_
振るのが少しめんどくさいので、フルーツを買ってしまってもいいです。(フルーツについては後述します。)

■SPATK
トグソロトルがおすすめされることが多いです。
https://temtem.gamepedia.com/Xolot_Reservoir#Area_3_
ただし、SPATKは振るのがめんどくさいので、フルーツの購入をおすすめします。
お金を節約したいのであれば、振っても良いと思います。

■SPDEF
ホムー(SPDEF+2)がおすすめです。ネッセラですぐ振れます。
https://temtem.gamepedia.com/Sillaro_River#Area_6_

バルフィー(SPDEF+3)でもいいかもしれません
https://temtem.gamepedia.com/Tasa_Desert#Area_2_

■フルーツとは?
TVsを振ることの出来るアイテムです。
上級プレイヤーはすべてフルーツでTVsを終わらせる人から、HP・ATK以外、SPATKだけなど部分的に量する人もいます。
オムネシアで購入出来るのは20アップか20ダウン、キシワで購入できるのは1アップ、1ダウンです。
シナリオでもいくつか拾ってると思うので、持ってる分だけ使うか、お金に余裕があれば購入してもいいかもしれません。
おすすめはSPATK > DEF >> SPDEF = SPD > STA > HP >>>>> ATK です。
最初のうちはお金は貴重なので、自力ですべて振るのもいいですし、大変なところだけフルーツに頼るのもいいでしょう。

■レベルをあげよう!
レベル上げのおすすめポイントはオスカイ狩りです。
キシワにある真っ暗な洞窟からいけます。
教えたい技や進化するレベルなど、必要最低限でいいです。48レベルからは必要経験値が増えるので、まずは必要分だけ振るのがおすすめです。
大体50レベル後半くらいまであげるとATKに500振れるので、ATKのTVs振りはここでいいです。

今後も出来るだけレベル上げに苦労したくないのであれば、SPATKとSPDに500振ったシナジーマスター毒コイシュ(SV不問)を2匹育てましょう。
もしくはナガイーセのデシートオーラでない方やウカマやキヌなどでもいいです。
旅パを使ってもいいですし、オスカイを倒せるテムテムから優先して育ててもいいです。

STEP4. 対戦の準備をしよう!
■チームをセットしよう!
パソコンからセットすることができます。
対戦用チームは手持ちを登録することもできますし、手持ちに持っておく必要もないです。


新しく技を覚えてすぐにセットすると戦闘中に表示される技と実際に使う技が異なってしまうバグがあります。
もしなってしまった場合は一旦技を外し、覚え直した後に順番を入れ替えると治ります。

STEP5. 対戦しよう!
■レート戦に参加しよう!
習うより慣れろ、です。

メニューから「対戦可」を選びましょう。
まずは判定マッチを10回行うと自分のレートが算出されます。
中央値はだいたいTMR950、TMR1550でTOP100、TMR1680でTOP50くらいです。

休み休みでもいいので、まずは10試合してみましょう。
負けても損するものはありません。(勝利数は記録されますが、負けた回数は記録されません。)

試合すると制限時間がでていたと思います。
毎ターン使っていい時間と、自分の持ち時間があります。
毎ターン使っていい時間が終わると自分の持ち時間を消費します。
自分の持ち時間が0になると、残りの選択肢は基本的に「何もしない」か「一番上のテムテムを出す」になるので、時間には気をつけましょう。

また、捕まえたことのあるテムテムは攻撃するときに弱点かどうか表示がでます。

基本はやって覚えていくのがおすすめですが、気になる方は図鑑を埋めてもいいかもしれません。

Temtemを2000時間遊んだ元ポケモントレーナーがテムテムを紹介する

Temtemは2020年1月21日にアーリーアクセスが開始した。

現在はPC版のみで、2021年春にコンシューマー版の販売を予定している。

当初はXBOX、PS4、Switchでの発売を予定していたが、PS4ではなくPS5での発売に変わり、XBOXも最新機種への対応へと切り替わった。
完全クロスプレイ対応で、クロスセーブに関してはやりたいけど約束はできないといったステータスのようだ。

そして、先日PS5版のアーリーアクセスが発表され、それを機会にこの記事を読んでいる方もいるのではないだろうか。

僕はこのゲームを3月から参加し、現在は国内でもっともレートが高く、全体では上位50位〜100位をうろついている。全体のレート参加者は5000人程度。
色違い粘りといったバトルに関係ない部分にかなり時間を使っているが、昨今の世界情勢の影響で出来た時間を使い、(ここ最近は標準的なプレイ時間しか取れていないが)累計でだいたい2000時間ほどプレイしている。

今回この記事を書いたのは、Temtemというゲームは対人ゲームとして、MMOとして長く遊ぶにはどうなのか?といった焦点で紹介をする。

シナリオクリアだけする方ややっても100時間程度だろうなーといった方は、この記事を読んでいる時点できっとこのゲームに少しでも興味があると思うので、やってみるのが早いと思う。

ただし、インディーズのアーリーアクセスのゲームをやったことがない方や、シナリオが完結していないのが気になる人は来年春の正式リリースを待ったほうがいいかもしれない。
なぜなら、アーリーアクセスはハグや未完成な部分が国産ゲームと比較して、非常に多いからだ。
やることが確定しているなら購入を先するのをおすすめする。今はアーリー価格だが、正式リリースまでの間、大型アプデの度に値上げを予定しているからだ。(すでに値上がっている)

さて、今回は2000時間遊んだ先駆者として、このゲームは一体どんな人に何百時間もかける価値があるのか、僕にとってこのゲームのどこが魅力的だったのか、良い所も悪い所も紹介出来ればと思う。

結論から先に言えば、このゲームは長期的に国内でプレイヤーが沢山いる状態にはならないし、配信目的でプレイしたい人には向いていない。
国内の小さいコミュニティで海外勢に切り込むか、海外勢と交流してグローバルに楽しむか、どちらかのスタイルならあっているだろう。
そして打倒ポケモンをするのことはない。これはポケモンより劣っているという意味ではなく、ポケモンにインスパイアされているが、別の場所を目指しているゲームだからだ。

それぞれ理由をこのゲームの競技性について紹介しつつ、触れていきたいと思う。

Temtemというゲームがポケモンのようなキャラクター育成対戦ゲームで、ポケモンの3値(種族値個体値努力値)についてのなんとなくの知識があることを前提に紹介する。

このゲームを語る時に必ず話題に上がるのが「乱数」だ。
このゲームの芯もいっても良いくらい、語らなくてはいけない要素だと思う。
このゲームでは試合時における「乱数」が徹底的に排除されている。
つまり、技は必ず命中するし、追加効果は必ず発動するし、急所に当たる事はないし、ダメージのブレ幅も存在しない。
また、すばやさが同族であっても明確に決められたルールによって行動順位が決定される。
とはいえ、相手のステータスは非公開だし、行動選択は同時に行うため、ゼロワンゲームというわけではない。
ポケモンの駆け引きや読み合いはそのままにシステムからもたらされる不幸や恩恵がなくなったゲームだ。
※しいて言えば後述するピックバンの先行後攻はランダムで決まる(一応均等になるように完全な乱数ではないらしいが、詳細は不明)

乱数を排除した代わりにゲームを複雑にする要素が追加されている。
1.スタミナの追加
モンスターにはそれぞれスタミナという値が設定される。スタミナの多いキャラクターから、少ないキャラクターまでいて、努力値により強化するのことが可能だ。
スタミナはターン終了時に手持ちすべてのキャラクターが回復し、基本的には長時間戦闘に出しておくことが出来ない。

2.クールタイムの追加
強力な技は基本的にクールタイムが終わらないと使うことができない。
強力でクールタイムがない技もあるが、その場合大量のスタミナを利用するなど大きなデメリットが存在する。
また、スタミナと異なり戦闘に出ている場合でしかクールタイムは進まないため、大技を溜めたりガードしたりの駆け引きがある。

3.プライオリティの追加
技の速さだが、ポケモンの優先度とは多少異なる。
ポケモンでは同じ優先度の中で素早さが早いものから行動していたが、Temtemでは素早さに掛け算をするだけだ。
つまり、高速移動を使えば、神速相手にインファイトで攻撃するのこともできる。

4.ステータス変更の仕様が異なる。
ポケモンと異なり、ステータス変更が交換しても消えることはない。
つまり剣の舞をすれば試合中攻撃は上がったままだし、嫌な音をすれば耐久が下がったままとなる。
ダブルバトルしかないゲームのため、仲間を強化する技は沢山あり、戦闘中にエースを育てるといった戦いが出来る。

5.ピックバンの追加
ゲーム開始時に8匹から5匹利用するモンスターを選ぶ。
しかし自由に選べるわけでなく、相手の選出を禁止したり、交互に選出していき対策モンスターを選ぶといったことが出来る。
現状はこのフェーズで試合の3割は実力差がついて勝敗が決まるくらいに大事なフェーズとなる。
水ばかりのパーティーを使っても、まずバン(利用禁止)から始まるため、苦手な電気タイプを禁止するようなPTも存在する。

上記のような試合を複雑にする要素が多数あるため、乱数がなくなったからと言ってゲームが単調になるようなことはない。
むしろ複雑かつ乱数がないなため、8手詰めとかが平気で試合中に起こる。

この要素のため、プレイをやり込むのは楽しいが、配信向きではない。
何故なら、しっかり考えながら見ないとどのような駆け引きがあったな非常に分かりにくい。
そしてポケモンを観戦したことがあるなら思い出してほしい。誰かが急所にあたってキレたり、技が当たるかお祈りして外してブーブー言っているのをみて笑ったり、追加効果が起きて盛り上がったりしなかっただろうか?
やってる本人は気が気でないし、不運は萎える要素かも知れない。だが、他人の不幸は蜜の味なのだ。

このゲームは技を選択した段階で起こることが大体想像つくので、一喜一憂することがほとんどない。
自ら本気の戦いをするのはいいが、ステージで戦うゲームではないと、僕は思う。

そして、非常によく聞かれるが国内でポケモン好きな人が多いからこのゲームは人口が増えるのではないか?といった質問。
これに対して僕は同じ回答をしている。
コンシューマ版が出てすぐはプレイヤーはとても増えるだろうし、少しPT育成するような人もでるだろう。だがすぐにいなくなる。
理由は4つ

1つ目はマイナー厨には非常に辛い環境であるため。
個人的な感想だが、国内はマイナー厨の方がメジャーであると思っている。
マイナー厨までは行かなくとも、ガチからあえてズラしてオリジナリティを出す遊び方に人気があると思っている。
このゲームでその遊び方をするのは非常に辛い。
乱数がないせいでネット対戦においてPT構築+実力の差がはっきりとでる。
ゲーム内のレートは400〜2000くらいの幅があるが、200違うと勝率は8割近くつくし、400離れているとゲームにならない。
僕も1600くらいあるが、同じ構築を使ってもレート1200には負けない自信がある。しかし、2000勢にはとてもじゃないけれど、勝ち星をあげる自信はない。
ワンチャン自分より上位に勝つことがほとんど無い。

そして、中央値のレート1000でも相手の構成が結構ガチかつ上手い人が本当に多いので、明らかに特殊型を作るべきモンスターをあえて物理型にする遊びをしていると、びっくりするくらい勝てないだろう。
PC版アーリーで始めた方で勝てなくてやめていく人は沢山いた。

2つ目は交流が必要であるため。
このゲームは対人戦闘以外にも人と関らないといけない場面がある。
例えばポケモンだと一人でモクモクと6vメタモンと育てたいモンスターをくっつけて卵を割っていたかもしれないが、そのやり方だと1からPT作るのに200時間くらいかかる。
詳細は省くが、一度孵化した同じ種は大量生産しやすく、新たに生産するのはとてもめんどくさい仕様になっている。
そのため、大量に孵化した孵化余りをゲーム内通貨で販売し、人の孵化余りを買うのが一般的だ。
それをめんどくさがりすべて自己産しようとしてやめていく人は多かった。売買をすると10分の1以外の効率でPTを揃えることが出来る。

3つ目は人口が西洋圏や北米などがメインのプレイヤーであるため
アジア圏はデザインのせいか人がほとんどおらず、西洋圏が非常に多い。
海外勢と戦う機会が多いゲームをやったことがある人は感じたことがあるかもしれないが、これは時差が問題になる。
日本のゴールデンタイムには人がとても少ないのだ。
これは対戦相手が少なくなるともいえるし、2つ目であげた交流という観点でも、煩わしいことが多い。
また、主要なトーナメントの開催時間が月曜朝3時開始など、グローバルに遊ぶには少々つらいものがある。

4つ目はポケモンが好きな人は多いが、ポケモンバトルが好きな人はそんな多くないため
ポケモンはキャラクターのコンテンツパワーが凄まじい。
temtemをやって感じた事は杉森さんと増田さんはマジで凄かったんだなと思う。そしてアニメや本編以外のゲーム、グッズなどコンテンツが強い。
コンテンツが強いから、コンテンツが好きだからを理由にゲームをやっている層がいる、同じ土俵で勝つことはできないし、戦うつもりもないとしている。そこで比較するものではない。
temtemの目指す所はバトル体験とMMO体験だと思っている。

このゲームはポケモンが好きな人でなく、ポケモンバトルが好きな人におすすめしたい。バトルの奥深さや競技性は非常に高い。
主観で申し訳ないが、国内にはポケモンが好きでポケモンバトルをしている人はたくさんいるが、ポケモンバトルが好きでポケモンバトルをしている人はあまりいないように思う。

以上が、僕がtemtemが日本で(発売直後以外は)流行らないと思う理由だ。

ネガティブな話ばかりしていてもしょうがないので、このゲームの良い所をいくつか紹介する。

1.インディーズゲームだけあって、開発者との距離がとても近い
公式に競技系のチャットがあるが、普通に開発者が混じって一緒に会話しているし、議論することもある。
そして、ゲームについての意見は常に募集しているし、声として多いものはわりと反映される。
種族値や技や能力の仕様など、ガッツリ調整が入る。
ナーフも利用不可になるようなものでなく、ちゃんとみんなと肩を並べるような調整がされ、数匹を除き様々なモンスターに活躍の場ができている。

2.競技性に関わる課金要素の排除
昨今のソーシャルゲームにありがちな課金した者が強い要素はもちろん、課金することで時短や間接的に有利になるものは出さない。
具体的には「対人戦闘に関わるもの、モンスターの能力値に関わるもの、モンスターの育成短縮やフィールドの移動時間に関わるものなど、課金すると有利になるものはださない」としている。
今後方向転換するかもしれないが、クラウドファンディングする段階で方針として掲げている。
カッコいい帽子とか、エモートとかは一部有料だ。
ガチャが必要な対人ゲームは、本気で遊ぶ場合、僕にはあわない。

3.世界が生きている。
野生のモンスターがそのへんにいたりするし、MMORPGだけあって、お互い作用することはないものの、好きなモンスターを連れ歩いているひとが街中を駆け巡っていたり、育て屋に預けているみんなのモンスターが走り待っていたりする。
僕はこの世界の一人の住民として、ここにいるんだなあと感じる。
お互い取り合いするのともないけど、流行りのモンスターが大量に育て屋に預けられていたり、捕獲に特化した同じモンスターをみんなが連れて人気のスポットいたり、レアな色のモンスターを連れ歩いているのを見かけて羨ましがったりするだけで、少し幸せな気持ちになれる。

4.MMORPGである。
良くも悪くも、ネトゲだ。
ゲーム内でトーナメントが開けるようになるし、ゲーム内で
チャットもギルドもある。
ギルドバトルに勝つとジムリーダーになれる仕組みも追加されるそうだ。
対人はしたいけど、交流はしたくない人には向かないかもしれないが、誰かと遊ぶ・話す・過ごすができるのはMMOならではだと思う。
英語で海外のコミュニティに参加してもいいし、日本語なら僕達のギルドも活動している。このコミュニティは日本語を標準語としている。
ソロ中心のプレイではあるが、家庭用ゲームよりも知らない人と関わる機会は多い。

——–
さて、書きたいことを殴り書きしたので、構成とかぐちゃぐちゃだが、僕の伝えたかったことは以上だ。
もしTemtemに興味を持ってくれた人がいたらうれしい。
質問はツイッターにくれれば分かる範囲で返します。(記事のコメントは気づかない)

もし、競技シーンに参加する方がいれば、大会かランクマッチでせひ戦いましょう。

それでは!

Temtemで上達する為の戦い方や考え方【中級編】

テムテムで戦うときに考えていること。
ポケモンシングル出身者が多いようなので、ダブルでの大事な考え方を解説。
人によっては基本的なことかもしれません。

■ケア
起きるかどうか分からない、ある特定の状況に対して保険を作っておくこと。
例えば、もしダメージ軽減アイテムを持ってると倒すことが出来ないので、二人で集中的に狙ってケアした、等。

■テクニックの一貫性
あるテクニックに対して、等倍以上のダメージが入るテムテムがどのくらいいるか?の考え。テクニックを利用するテムテムとタイプが一致しない場合は弱点以上で考えたり、物理耐久が高い的への等倍は一貫性がないと考えることもある。
明確な定義はないが、自分がそのテクニックを利用して盤面が有利になるかどうかの感覚で良い。
テクニックの一貫性が高い技を選ぶことは、相手が交換したとしてもダメージを出しやすい技を選ぶことになる。
このゲームはダブルバトルなので、左の敵を狙うとき、右の敵のタイプ相性を無視することができる。
例えば、左の敵が風弱点、右の敵が風抵抗だったとしても、このターン右の敵が左側にくることはないため、相手の控えが風等倍以上であるなら、風属性は一貫性が高いことになる。
また、左の敵が風弱点かつクリスタル等倍で、相手の控えが風抵抗が多く、クリスタル等倍しかいない場合、相手が交換しなければ威力が高いのは風タイプだが、一貫性が高いのはクリスタルタイプのため、クリスタルタイプのテクニックを使うことで、相手の交換を【ケア】することができる。

■テムテムの一貫性
テクニックの一貫性に加えて、自身の抵抗タイプや覚える技などすべて引っくるめて考える。
簡単に言い換えると、自分のテムテムが苦手なテムテムが相手に少ないほど、一貫性が高い。
バンピックでは相手の一貫性が高いテムテムをバンし、自分の一貫性が高いテムテムをピックすることが、一つの考えとしてある。
試合中は一貫性が高いテムテムを優先的に倒せると試合を有利に進めることができる。
テムテムの一貫性が高いと、結果としてテクニックの一貫性も取りやすくなる。

■縛り
単純相性では不利な状態をフィールドの出しているテムテムや技のクール時間の関係から不利ではなくすこと。
例えば自分がギャリス、マスティオーネ相手が少しhpの減ったバルフィーであったとき、マスティオーネはバルフィーの地タイプのテクニックが弱点だが、ギャリスが行動順序的にバルフィーより先に動いて倒すことができるため、ギャリスがバルフィーを縛っている状態である。
また、バルフィーがギャリスに対して地タイプの技で弱点をつけるが、ギャリスに先に落とされてしまうため、伝染病しか打つことができず、マスティオーネ抜きにしても縛っている状態である。
但し、カバー等でギャリスのフックキックを不発させると、次のターンは大きく打点を取れないので、縛りが解除される。
盤面の状態(主に行動順序)から、相手が取れる行動を減らし、有利な行動をさせないことも一つの縛りである。(縛りにはスタミナや技のクールなどいろいろなものがあるが基本として相手の行動択を減らす考えである。)
また、ギャリスのhpが著しく低く伝染病で倒せる場合、バルフィーはギャリスのフックキックを縛っているため、シャープスタッフしか許さない。これも一つの縛りだ。
気絶後に出す場合や交換する時に如何にして相手を縛れるか意識するととても強くなる。
また倒す事で縛る以外にも、先に睡眠させるのことで縛ることができる。
例)自分がキヌとトゥーバイン、相手がマスティオーネの時にキヌの催眠術がマスティオーネの行動より先に入るため、例えキヌとトゥーバインが火弱点でも催眠術によって縛ることができる。

■同時(タイプ分散)攻撃による交換ケア
相手の出しているのが風弱点でクリスタル等倍、控えが風抵抗、クリスタル等倍の時、クリスタルを使うことでケアできる。それ以外にもテクニックは風を選びつつも、横にいるテムテムで、相手の風抵抗の控えが弱点とする技を選んでおくと、交換しなくても交換しても一定以上の打点を取ることができるため、相手の交換行動をケアしている。

■ダメージレース
お互いのテムテムが交互に攻撃し合ったときのダメージの減る割合。ダメージレースに勝つとは、1ターンあたりのダメージ割合が敵を上回っている場合、将来的に先に倒すことができる。
ダメージレースが均衡している場合は速度の早いほうが最後の1撃を入れることができるため、先に倒すことができる。
素早さはバフデバフの順序を変える以外にも、ダメージレースで最終的に勝利したり、相手を縛るのに関わってくる。
例えダメージレースに負けていても、石壁などを使ってなら攻撃を開始することで、レースに勝つことができることがある。
引っ叩きや咆哮はダメージレースを有利に進めるために利用する。

■まとめ
基本はダメージレースに負けている状態は不利なので、なんらかの手を打つべきである。(交換して相性を変えたり、縛りをしてレースの順序を入れ替えたり。)
但し、一貫性が高いテムテムを敵にする場合はHPを減らすこと、数人掛かりで倒すことは結果として勝利につながるため、ダメージレースが不利でも攻撃すべきである。

今日はここまで。

temtemでのSTA調整方法。育て方

この記事は古いため現在のSTAの仕様とはことなります。
現在は以下のツイートを参考にすると良いです。

temtemで育成で悩んでいる方のために、スタミナはどういった調整で考えているかの紹介記事

■スタミナビルドの基本指針
スタミナに振るということは、それだけ他のステータスが低くなるということです。
また、スタミナを使い切る前に気絶したり、スタミナを少し使って下がることが多いと無駄になってしまいます。
なので、スタミナに大量のTVsを振る運用はまず行うことはなく、少量で効果的な振り方を考えましょう。
具体的にいうとTVs70振るのはだいぶ怪しくて、100を超えていると振りすぎです。
30くらいでパフォーマンスがあがるようなら、まずは振ってみてもいいかもしれません。

■スタミナをいくつ振るかの考え方
スタミナを降るときに考慮するのは以下のうちのいずれかな場合がほとんどです。
1. 自然回復量を最大化する
2. 端数を少し降って繰り上がるときに振る
3. 役割に応じて最適化する

まず、「1. 自然回復量を最大化する」
temtemにおいて、スタミナの回復量はスタミナの最大値によって決まっています。

スタミナの回復量は「スタミナ最大値5%を切り上げて+1した値」です。
スタミナが60のとき回復量は4で、61のとき回復量は5になります。
最大値としてはたった1の差ですが、5ターン経過するとその差は6になります。
特に低コストのテクニックを利用するテムテムの場合、ターン終了時の自然回復分コストが減るようなものなので、
12コストの技をスタミナ最大60のテムテムが使う(実質消費8)
12コストの技をスタミナ最大61のテムテムが使う(実質消費7)
と、技のコストが下がっているともとることができます。

大技メインのテムテムの場合は気にしなくてもいいかもしれませんが、30程度で回復量が増えるのであれば、
最初の育成では少し振るだけで「61,81,101」にスタミナが届きそうなら、まずは振ってみるのがおすすめです。

さて、この自然回復量の最大化は一つ特別なパターンの調整があります。
それは「スウェットバンド」を装備するテムテムの場合です。
スウェットバンドを装備する場合、上記「61,81,101」以外にも、
57,64,71,78(78は推測値)でスウェットバンド分の回復量が繰り上がり、増えます。
スウェットバンド装備予定のテムテムは必要に応じて専用の調整が効果的になるかもしれません。

次に「2. 端数を少し降って繰り上がるときに振る
これは言わずもがな、なんですが、他の振りたい能力値を振ったあまりを振る場合です。
しかし、回復量が繰り上がらないのであれば同じポイントを振って、他ステータスがあがる場合はそちらを上げたほうが有用な場合が多いです。

最後に「3. 役割に応じて最適化する」です。
これは毎回同じ行動をするテムテムがスタミナ切れを起こさないように回復量の切り上げとは別に特別に振るやり方です。
基本指針にもれず、「少量で目的を達成できる」場合にのみ振ります。
最大Lvが48時代ではグランパなどがこの振り方をすることがありました。
交換出しからの高速演舞(27)→ハイパーキネティックストライク(28)で51あるとスタミナアウトがなくなったため、sta51調整が上位の方では多かったです。
スタミナアウトしなくても、次のターンは交換か待機がほとんどですが、超えた分のダメージを受けないことと、頑張れば動ける状態であることは試合を有利にすすめることができます。
正直、この振り方は事前に考えてふるやり方ではないので、まずは1か2の考え方で振り、実際に試合で使ってみて、スタミナが1-2足りない場面に遭遇することが多いようなら振り直すといいです。
最初から完璧な調整を求めないのが、良い調整をするコツだと思います。

スマホでtemtemを始めよう!

こちらの記事は古いです。
現在ではGeForce Nowの対象外となりました。(2021/7現在)

★おことわり
クラウドゲームサービスは回線速度に大きく影響されます。
やっていただいて後悔しないように可能な限り補足を載せていきますが、内容の正しさ等に責任は持ちません。
執筆時の情報となるため、情報が古い場合もあります。正しい情報はご自身で調べることをおすすめします。

temtemをやりたいけど、ゲーミングPCがない・・・
そんな貴方に朗報!
2020年6月からサービス開始のGeForce Nowでtemtemがプレイ可能です!

■対象OS
Android、Windows、Mac
※iOS(iPhone)は未対応

■動作要件
公式リンク
[ポイント1]グラボや低スペックPCでも動作
[ポイント2]一応外からも動くけど、4G回線からの動作は期待しないこと。スマホもWi-Fi環境前提でまずは考えたほうがいいかも。5G来たら変わるかもねー。
[ポイント3]マンションとかだと夜は重かったりするので、事前に回線速度計測がおすすめ!(必須15Mbps:推奨25Mbps)

■対象ゲーム
以下から遊べるゲームを調べることができます。
遊べるゲームを探す
[ポイント1]ゲームを別途購入する必要があります。
[ポイント2]Temtemはターン制ゲームなので僅かな遅延は問題にならない

■サービス開始時期
6月予定(おそらく上旬?)

★FAQ
▼何歳から利用可能?
16歳以上が対象のサービス

▼低スペックスマホでもいい?
ある程度は必要だけど、ハイスペックな必要はないよ。回線速度のが大事。詳細は動作要件みたり、ベータテストで同じ機種使ってた人いないか調べるといいよ。

▼いくらかかるの?
ソフト代とは別に月額(1800円)がかかるよ。
2020年6月から7月まで全員無料、7月から半年くらいは半額らしいよ。無料期間だけやるのもいいかもね。
他のPCゲーも遊べるようになるからいいかもね。

▼遅延はどうなの?
クラウドサービスだから少なからずあるよ。
国内サービスだから遅延は少なめとは思うけど、半年くらいベータテストやってたから、実際にやった人の感想聞くのが早いと思うよ。
別サービスの感想だけど、格ゲーとかは難しいと思うけど、モンハンはガチでやるにはギリギリ、RPGは気にせず遊べたよ。

▼セーブデータPCに引き継げる?
Steamクラウドなのでpc変えてもデータは共通。

▼コンシューマ版にデータ引き継げる?
一緒にプレイは出来るけど、別本体へのデータ引き継ぎはまだ未定。公式はやりたいと言っているよ。

▼今からでも追い付ける?
ほとんど気にしなくておっけー。
夏にアイテムやテムテム追加くるからそれまでにpt組むといいよ!

temtem配信者の紹介

誰かがプレイしているのをなんとなく眺めたいと思うこともありますよね?
日本配信者プレイヤーは更新が現在ある方を中心に、冒険、ランクマ問わず
海外のプレイヤーは高レート帯ランクマを中心にご紹介します。
視聴時に確認できた最高レートが1200を超えていた場合、こっそり記載してます。
※非配信者日本人プレイヤー紹介もしたかったけど、非配信者だと嫌な方もいると思うので配信者に絞ってご紹介します。

日本人プレイヤー
■ Youtube配信者さん
第一話リンク
【配信】録画
【プレイ】攻略
【platform】youtube

■ ニコニコ配信者さん
第一話リンク
【配信】録画
【プレイ】攻略
【platform】ニコニコ動画

■ Showroom配信者さん
【配信】生放送(告知等)
【プレイ】攻略
【platform】Showroom

■Mildom配信者さん
配信先リンク
【配信】生放送(告知等)
【プレイ】ランクマ
【platform】Mildom

■Youtube配信者さん
配信先リンク
【配信】録画
【プレイ】攻略
【platform】Mildom

■配信者さん
投稿先リンク
配信先リンク
【配信】録画
【プレイ】ランクマ(1475)

■Youtube配信者さん
配信先リンク
【配信】録画
【プレイ】ランクマ
【platform】Youtube

————————————————————–
海外プレイヤー(基本的にアーカイブあり)

■海外配信者さん
配信先リンク
【配信】生放送
【プレイ】ランクマ(1500)

■海外配信者さん
配信先リンク
【配信】生放送
【プレイ】ランクマ(1800)

■海外配信者さん
配信先リンク
【配信】生放送
【プレイ】ランクマ(1700)

■海外配信者さん
配信先リンク
【配信】生放送
【プレイ】ランクマ(1400)

■海外配信者さん
配信先リンク
【配信】生放送
【プレイ】ランクマ(1700)

■海外配信者さん
配信先リンク
【配信】生放送
【プレイ】ランクマ(1700)

■temtemトーナメント
配信先リンク
【配信】生放送
【プレイ】トーナメント

temtemをクリアして次にやること

この記事はtemtem Ver5.x時代に書かれたものです。
記事を読まれているVerと乖離がある場合、内容に間違いがある場合があります。
あらかじめご了承ください。

temtemのプレイありがとうございました。
どうでしたか?マックスには一発で勝てました?luma(色違い)のテムテムには出会えましたか?
kishiwaのアップデート楽しみですね。

さて、クリアしてしまった方にお話ししたいのはtemtemのこれからと、
クリア後何をすればいいのか、です。
現在できるクリア後コンテンツにあまり興味がもてなかったら、中長期のロードマップを確認して、
そこまで休んでもいいし、次のゲームにいってしまうのもいいかなと思います。

現在temtemには目先の詳細の中期ロードマップと、
2年くらいを視野にいれたざっくりとした長期ロードマップがあります。

temtem loadmap

ちなみに春のrelease予定だったコンテンツは3分の1が4/8に来ました。
全体的にスケジュールは後ろ倒しになる傾向はありますが、2-3週間に1度アップデートはあるモチベーションの高い会社です。
またバグもちょいちょいあったりしますが、すぐ直しているイメージです。

定期的なテムテムの追加と、ストーリーの追加ですね。
いったんストーリーは2020年末くらいに完結し、コンソール版を出すのが目標みたいです。

気になるのは・・・
非バトル勢だとハウジングや、テムテムの追加、シナリオアップデートとかでしょうか?コスメスティックストアはたぶんリボンつけたりできるコンテンツな感じがします。
バトル勢だと先日実装されたレート戦の拡充やバトルビデオ、ゲーム内トーナメント、ギルドバトル(ジム争奪戦)とかですかね?
配信勢だとNuzlockeモードですかね。
※Nuzlockeは完全に別サーバーでtemtemが死亡すると復活しない、全滅=キャラデリになる世界。ちなみに対人でも同じため、対人するということは片方のプレイヤーが消えるということ。

temtemの最新情報は
temtem公式ツイッターがダントツでおすすめです。
ついでにもフォローしておきましょう
また攻略サイトは国内のは基本的にダメです。
海外の攻略サイトを参考にしましょう。
official Wiki
temtemstrat

ちょっとバトル勢よりではありますが、クリア後の話をしましょう。

■コースをすべて取得する
temtemに何度でも技を教えることができるアイテムです。
現在18種類くらいあるので、全部取得しましょう。
official Wiki – Item
ここの中にあるcourseを開けばどこに置いてあるか、書いてあります。
いまいちわからない場合はアイテム名などでググれば写真付き解説や、一部日本語記事もでてきますよ。

■道具をすべて取得する
テムテムに追加能力をつけることのできるアイテムです。
交換などはできず、消費もしないもの。
official Wiki – Item
ここの中にあるgearを開けばどこに置いてあるか、書いてあります。
いまいちわからない場合はアイテム名などでググれば写真付き解説や、一部日本語記事もでてきますよ。(さっきも書いたなこれ)
ただ、四葉のクローバーに関しては設置場所がアプデで変わっているので古い情報には気を付けてください。

■temtemを全種類捕まえる
temtemを全種類捕まえるような図鑑集め、そんな好きじゃない人もいますよね?
ただ、テムテムでは完全にタイプ相性を掌握できているのであれば問題ないですが、
戦闘中に”この技をうつと、この敵には弱点か?抵抗か?”といった情報を表示してくれる機能があります。
この機能は所有したことのあるテムテム限定の機能になるので、風・精神タイプに毒うつときに抵抗か等倍かわからないときに
戦闘中のプレミを防ぐことができます。

大雑把な生息地は以下から調べます。
official Wiki – TemtemSpecies
どの草むらで何%ででるかは以下を参考にします。TVsという努力値振るときも超便利です。
temtem map

■色違いを捕まえる
二週間に一回、一部のテムテムの色違い率がアップし、卵技を覚えていることがあります。
saiparkの情報は公式ツイッターを参照ください。

—————————————-

■レート戦に参加する
このゲームで遊んでいくコツは最初から完璧を目指さないことです。
理想個体付加して完璧な努力値振ってもう育成しない!みたいな未来はありません。
このゲームはポケモンよりも努力値の価値が高く、調整の幅がとても広いです。
攻撃・素早さ全振りしようものなら、柔らかすぎて一瞬で溶けます。ぜひ、失敗して自分なりの答えをみつけていってみてください。

このゲームのレート戦はレベル・SVs(個体値)が自動でMAXになります。
いきなり理想個体孵化すると嫌になっちゃうと思うので、適当に捕まえた個体や、
5V(2000パンサンくらいで買える)を捕まえましょう。
もしある程度高個体で育てるなら素早さ50のテムテムがおすすめです。きっとやりこんでいけば理由がわかるはずです。

どんなPTにするのか?はtemteamがおすすめです。
※ちゃんと事前に考えれば500振りして後悔しなくてすむかもしれません。まあ500振っちゃってもいいです。失敗して学びましょう。

ダメージシミュレーターはtestemを使うのが一般的です。

さて、具体的な戦闘のやり方、調整の仕方、バトルの仕様、オーソドックスな育成方法、トップメタなどは別記事で。
いったんはtemtem一覧や技一覧、特製一覧などをみながら(上記攻略サイト参照)、強いと思った構築を作って試して、流行をみて答え合わせしていけばいいと思います。
最初から流行を追ってしまうと、あなたが答えになる機会が減ってしまいますからね。

ぜひレート戦や冬に来るトーナメントでお会いしましょう。