【Temtem】スパークチームの組み方1【サポーター編】

そもそもスパークチームとは何か?
スパークチームとは、技スパークを利用して特殊アタッカーの火力を上げて
高火力で押し切るパーティのこと。

スパーク
対象1体の特殊攻撃を1段上げる

スパークを使うと火力が1.5倍になるので、上昇量だけを見ればスパークをかけられた側が2回行動できるとトントン
スタミナ効率が良いのに加えて、スパークをかける側(サポーター)が攻撃以外に訓練値(TVs)を振ることができるので、
攻撃手が2回行動を最低限の目標としたい。

そこで大事になるのが、素早さだ。

相手よりも早ければ1回多く攻撃ができるし、
スパークを使うテムテムが攻撃側より先に動ければ1ターン早くSPATKを上昇させて行動することができる。
スパークチームを使うときは原則として「サポーターの方が先に行動すること」が大前提であることを気をつけよう。

下記にサポーター候補の素早さの最大実数値を乗せる。カッコ内はギア「脂肪燃焼薬」をもたせたときの数値だ
アンパティル 347 (381)
0b10 292 (321)
0b1 285 (313)
ガズマ 273 (300)
ネッセラ 272 (299)
ライグネット 251 (271)

BANされたときのことを考慮して、2-3体のサポーターを入れる事が基本だ。
最近の大会で上位に入っていたスパークチームは「ガズマ、ネッセラ、ライグネット」の3体を採用していた。

原則として、サポーターの中で一番遅いサポーターに素早さを調整するが、ライグネット等は遅く役割も明確にあるため
一部ライグネットより早いアタッカーがいるような構築でもいいかもしれない。

アタッカー側にギア「道徳的なムチ」をもたせるとサポーターの素早さラインがあがり、サポーター側のSTAは減っても痛くないため、
運用は難しくなるが、一考の余地がある。

また、同速の場合は敵と味方の場合はスピード矢印を持つ方が先制をするが、味方が同速の場合は左側から行動するため、同速運用するときは気をつけよう。
配置を意識しなくて良くなるため、アタッカーの素早さは1低い状態が運用がしやすいと思う。

「脂肪燃焼薬」ライグネットやネッセラなどは65族の最速であるすばやさ270を抜くことができる。
サンビやトゥルカン、ミックス等がいる(とはいえこの中で最速にするのはサンビくらいだが)

記事執筆時点では66族のトゥーワイアや60族のベンメットが調整先として有力。
構築時の環境にいる最速にするようなテムテムたちを基準に素早さを選定しよう。

また、Ob1とガズマは「速攻チャージ」を保有しているため、デジタルタイプの素早さが2段上昇する(1.5倍)
「脂肪燃焼薬」ガズマの場合、アタッカーは素早さ200で同速(サポーターを左に置く必要がある)、199でガズマが抜けるため調整は気をつけよう。

また初手にpriority3(>>>)の技を使う場合もスパークが抜けるかどうかは確認しておく必要がある。
例えば「脂肪燃焼薬」ガズマでミックスのクリスタルスパイクを抜く場合は、ミックスのSPDは200以下でなければならない(TVs152)

サポーターの素早さは「アタッカーを抜く以外にはあまり意味がない」ため、アタッカーを抜ける最低限のSPDを降って残りは耐久かSPATKに回したほうがよい。
※0b10のカバー・隠れ家など速度が高いといいこともあるが、明確な理由を持ってS調整する必要がある

最後にサポーターそれぞれの特徴

▼アンパティル
電気の苦手な緑を狩れる。
また、手錠による盤面の縛りやデジタルが弱点の水を上から殴ることができる。
自分自身のアタッカー運用もできる点が魅力

▼0b10
スパークに加えてカバーや隠れ家によるアタッカーのサポート
ニセのヒゲで元気を配る事で低酸素症などの高STAテムテムの場持ちをよくできる。
またVer0.8より追加された「リセット」がとてつもなく強力で、相手のバフを許さない。
またサブウエポンにシナジーが必要となるものの絶望を付与できることもあり、耐久パーティに対して強くできることが可能。
さらにリストアなどで仲間のスタミナも回復もできたりと何でも屋さん。

▼0b1
速攻チャージを使うことの出来る。
ちなみにリセットは覚えない。(覚えたら強かった・・・!)
速攻チャージがほしい場合はガズマがまずは採用されることから、あまり日の目を見ない。

▼ガズマ
デジタル多めで速攻チャージを絡める場合に採用される。
本人も竜巻を覚えるなど攻撃性能は高い。
アタッカーが早くなってしまうため、最も素早さが必要となり、「脂肪燃焼薬」をもたせる第一候補
鳥かごが打てるのも強み。

▼ネッセラ
雷を受けれる+強力な水打点があるため、アタッカーとして利用も出来る。
サポーターとしては交換よみとして強い「締め付け」も利用可能。

▼ライグネット
スパークサポーターの中では唯一の物理アタッカー(ネッセラもできなくはないが・・・)
鳥かごが使えることと、催眠術が打てること、相手を中和にしてゴリ押せるなどこいつにしかない動きが多い
一番の特徴は電気カストディアンでスパークチームで多くなりがちなデジタルや風テムテムを守る事が出来る。
欠点は明らかに他のサポーターよりも遅い足。「脂肪燃焼薬」をもたせて同ラインにしたり、
テーザーガンで攻撃を下げたり、転送デバイスでデジタルも受けれるようにする等、持ち物によって個性がかなり出るだろう。

次回はアタッカー候補について考える。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。