temtemでのSTA調整方法。育て方

temtemで育成で悩んでいる方のために、スタミナはどういった調整で考えているかの紹介記事

■スタミナビルドの基本指針
スタミナに振るということは、それだけ他のステータスが低くなるということです。
また、スタミナを使い切る前に気絶したり、スタミナを少し使って下がることが多いと無駄になってしまいます。
なので、スタミナに大量のTVsを振る運用はまず行うことはなく、少量で効果的な振り方を考えましょう。
具体的にいうとTVs70振るのはだいぶ怪しくて、100を超えていると振りすぎです。
30くらいでパフォーマンスがあがるようなら、まずは振ってみてもいいかもしれません。

■スタミナをいくつ振るかの考え方
スタミナを降るときに考慮するのは以下のうちのいずれかな場合がほとんどです。
1. 自然回復量を最大化する
2. 端数を少し降って繰り上がるときに振る
3. 役割に応じて最適化する

まず、「1. 自然回復量を最大化する」
temtemにおいて、スタミナの回復量はスタミナの最大値によって決まっています。

スタミナの回復量は「スタミナ最大値5%を切り上げて+1した値」です。
スタミナが60のとき回復量は4で、61のとき回復量は5になります。
最大値としてはたった1の差ですが、5ターン経過するとその差は6になります。
特に低コストのテクニックを利用するテムテムの場合、ターン終了時の自然回復分コストが減るようなものなので、
12コストの技をスタミナ最大60のテムテムが使う(実質消費8)
12コストの技をスタミナ最大61のテムテムが使う(実質消費7)
と、技のコストが下がっているともとることができます。

大技メインのテムテムの場合は気にしなくてもいいかもしれませんが、30程度で回復量が増えるのであれば、
最初の育成では少し振るだけで「61,81,101」にスタミナが届きそうなら、まずは振ってみるのがおすすめです。

さて、この自然回復量の最大化は一つ特別なパターンの調整があります。
それは「スウェットバンド」を装備するテムテムの場合です。
スウェットバンドを装備する場合、上記「61,81,101」以外にも、
57,64,71,78(78は推測値)でスウェットバンド分の回復量が繰り上がり、増えます。
スウェットバンド装備予定のテムテムは必要に応じて専用の調整が効果的になるかもしれません。

次に「2. 端数を少し降って繰り上がるときに振る
これは言わずもがな、なんですが、他の振りたい能力値を振ったあまりを振る場合です。
しかし、回復量が繰り上がらないのであれば同じポイントを振って、他ステータスがあがる場合はそちらを上げたほうが有用な場合が多いです。

最後に「3. 役割に応じて最適化する」です。
これは毎回同じ行動をするテムテムがスタミナ切れを起こさないように回復量の切り上げとは別に特別に振るやり方です。
基本指針にもれず、「少量で目的を達成できる」場合にのみ振ります。
最大Lvが48時代ではグランパなどがこの振り方をすることがありました。
交換出しからの高速演舞(27)→ハイパーキネティックストライク(28)で51あるとスタミナアウトがなくなったため、sta51調整が上位の方では多かったです。
スタミナアウトしなくても、次のターンは交換か待機がほとんどですが、超えた分のダメージを受けないことと、頑張れば動ける状態であることは試合を有利にすすめることができます。
正直、この振り方は事前に考えてふるやり方ではないので、まずは1か2の考え方で振り、実際に試合で使ってみて、スタミナが1-2足りない場面に遭遇することが多いようなら振り直すといいです。
最初から完璧な調整を求めないのが、良い調整をするコツだと思います。

戦闘苦手な人も戦闘好きな人も日本語で交流可能な方のクラブメンバーは随時募集しています。
上記のような情報共有や質問も受け付けられるので、まずは体験からでもお声かけくださいね。

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